麻倉未稀の歯が黄色すぎるのはなぜ!?セラミックはいつから?

笑顔の麻倉未稀

千鳥の鬼チャレンジに出演した歌手の麻倉未稀さん。

80年代の人気ドラマ「スクール☆ウォーズ」の主題歌「ヒーロー」が大ヒット。

パワフルな歌声で多くの人の心を奪ったのですが、大きな口を開けて歌う麻倉未稀さん…

歯が黄色い!!!?

歌うたび歯にしか目がいかなくなるとの声が多く上がりました。

そこで今回は麻倉未稀さんの歯が黄色すぎるのはなぜなのか?

セラミックにしたのはいつからなのか調べてみました。

目次

麻倉未稀の歯が黄色すぎるのはなぜ?

麻倉未稀さんといえばクシュとした顔でよく笑う印象ですよね。

歌を歌う際にも大きな口を開けるので、歯が黄色いのがとても目立ってしまっています。

歯が黄色くなる原因を調べてみました。

着色

色の濃い飲み物・食べ物を回数多く食べる方は歯に色素(ステイン)が付着しやすくなります。

これは飲食物の色素なのですが、一度付着してしまうとブラッシングでは簡単には落ちないほど、強力に付着しています。

コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーラ、ココアなど カレー、ケチャップ、合成着色料などを使用した食品 たばこや葉巻も着色の原因となるそうです。

加齢変化

年齢とともに歯は黄色くなります。(悲しい現実です)

もともと、象牙質は黄色なのですが、加齢とともにその色が濃くなっていきます。 そして、日々の生活でエナメル質が薄くなる(ブラッシングや咬耗)ことで、象牙質そのものの色が透けて見えてくるようになります。

神経がない歯

むし歯などにより治療を受けて「神経をとった歯」や気づかないうちに「神経が死んでしまった歯」は、時間とともに少しずつ黒ずんでいきます。

特に「神経が死んでしまった歯」は内側から黒くなっているため、しっかりと治療をする必要があります。

いくつか歯が黄色くなる原因を紹介したしました。

麻倉未稀さんは現在62歳でもあり加齢の変化で歯が黄色くなってしまったのかもしれませんね。

麻倉未稀さんはいつからセラミック?

麻倉未稀さんは歯並びがとても綺麗でセラミックではないかとも言われています。

今では多くの芸能人がセラミックに変えていますよね。

こちらは麻倉未稀さんがセラミックに変える前の写真です。

分かりにくいですが前歯部分の歯並びが今とは違って見えますよね。

そして昔からとても綺麗ですよね!!!

結論から言うと麻倉未稀さんは24歳くらいの時にセラミックに変えたと思われます。

セラミックのイメージは歯が白くてツルツルしている印象でもありますが

なでセラミックでも歯が黄色くなってしまうのでしょうか?

セラミックでも変色するのか?

セラミックにはいくつか種類があり、100%セラミックでできたオールセラミックなら、長期間の使用を含めても変色は起こりません。

麻倉未稀さんがしているセラミックは、メタルボンドセラミックというもので、やはり長期間使用することで変色する可能性はあります。

メタルボンドの正式名称は「陶材焼付鋳造冠」で、歯の土台に合わせて金属を鋳造し、その外側の見える部分にのみセラミックを使用するクラウン(差し歯、被せ物)のことです。セラミック治療として多くの歯科医院で採用されてきたもので、オールセラミックよりも長い歴史があります。

引用:東京先進医療クリニック

ネットの声

麻倉未稀さんの歯が黄色すぎる事にネットでも声が上がっています。

確かに歯の色が気になって歌が入ってこないのは分かる気もします。笑

まとめ

今回は麻倉未稀さんの歯が黄色いことやセラミックについてまとめてみました。

昔から芸能人は歯が命とも言われていますが、ここまで抜群な歌唱力を持っている麻倉未稀さんの歯にしか目がいかないのは勿体無い気もします。

しかし年齢を感じさせない歌唱力に圧倒されます!

これからも応援していきたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次